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2018年3月22日木曜日

最新の中国国際航空(CA)と北京首都国際空港のトランジット,トランスファー(乗り換え)情報

みなさん、こんにちは。最近中国国際航空を用いSFC修行やご旅行に行かれる方が多いと話を聞きます。

ネットで、検索してもSINタッチ(シンガポールタッチ)や北京空港で乗り継ぎ旅行等多くの情報が出てきます。

一方、乗り継ぎが間に合わなかった等の情報も多く見られるので不安になられる方も多いのではないでしょうか。
ということで、羽田ー北京ーシンガポール。と乗り継いできたので記事にしたいと思います。


中国国際航空とは


はじめに、中国国際航空は中国の航空会社でANAなどと同じStar-Alliance(スターアライアンス)メンバーです。なので、ANAのマイルを貯めることができます。
中国国際航空を利用すると、多くの便が北京首都国際空港での乗り換えが必要になってきます。

北京首都国際空港


北京首都国際空港の、特徴としてはむちゃくちゃでかいことと、むちゃくちゃセキュリティチェックが厳しいことでしょう。皆、金属探知機に反応していないのに入念なボディーチェックを受けていました。

モバイルバッテリー

乗り換えの手荷物検査の際、必ずBattery( バッテリー)、Power Bank(パワーバンク)と言われます。これらは、モバイルバッテリーや機器に装着していないバッテリーを出せということです。私は、1つ1つジップロックのようなチャック付き袋に入れて渡しました。


そんな事情を抱えていますが、今回私が乗ったルートは行き乗り換え1時間40分。帰り1時間50分と微妙な時間だったのですが以外にもスムーズに乗り継ぐことができました。

搭乗情報


まず、行きは羽田を19時30分(CA168)-北京22時30分着-0時10分北京発(CA975)の便です。曜日は土曜日。
中国国際航空は、機内案内が結構早く皆集まると規定時間より早く出発していました。行きは、22時20分には着そこから、乗り換えると、だいたい30分くらいで終わってしまいました。

帰りは、シンガポール9時30分(CA976)-北京15時30分-17時20分北京発(CA183)です。この日は水曜日です。帰りも、機内案内が早かったのですが出発はほぼ定刻通り。ただ、北京に着陸してから20分程ドアが開かず焦りました。結局こちらも乗り換えは30分程度で終了し以外にもあっさり間に合いました。


中国国際航空について。

中国国際航空は、LCC並みにやすいです。CAも、笑顔で挨拶してくれてよかったです。機内サービスもよし。飲み物は中国の飲み物で、コカコーラのゼロコーラは日本のとはかなり味が違くて美味しくなかった。以外にも北京のビールが飲みやすかったです。
燕京ビール(Yanjing Beer)

機内食は、行きの羽田発-北京は、和食で非常に美味しかった。でも、ANAとのコードシェア便だったので、もしかしたら、ANAの機内食なのかな?


なお、他の3本の便の機内食は...あまり美味しくなかったです。

携帯電話について

以前、CAに搭乗した友人が機内モードにして携帯いじってても、シマエ!と言われるなんて言われたと聞いていましたが、皆いじっていました!笑

おまけ

最新の運行状況が気になる方は、中国国際航空のホームページか、Flightradar,Flight Trackerで調べましょう。
赤いマーキングが私が乗った便。前日に大幅なDelay(遅延)でビビってました。

まとめ

次回使うときは余裕を持って6時間とか開けたいと思います。。。!ベストは直行便で行くこと!


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